ただいま15にゃん!今日も我が家はねこがいっぱい! 柄も性格も生い立ちもバラエティ豊かなにゃんず達とのにぎやかな毎日。 只今、猫雑貨のお店開業準備中。
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2012年04月23日 (月) | 編集 |
休日の朝の旦那とアイ

ねえ、あなた、そろそろあの家政婦クビにしない?
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ええ!私クビですかぁ。。これでも一生懸命お世話させて頂いているですけど。。

アイはトモの兄妹でうちの2番目の女の子。トモと一緒に06年9月26日に千葉の愛護センターからやってきました。生後一ヶ月位でしたので、この8月で6歳になります。

私達は、その一か月半前に19歳の誕生日まであと一週間だった先代猫(旧マーちゃん)を突然失い、そのショックから立ち直れずにおりました。入院したその夜に容態が急変し、駆け付けた時にはすでに遅く、最期を看取ってやることも出来ませんでした。

あまりに急な出来ことで、私には何が起こっているか理解できず、その二、三日間のことは良く覚えていません。ただ人間て、あんまり泣きすぎると、頭が割れそうに痛くなって、気持ち悪くて吐いちゃんだなぁ。ということだけぼんやりと覚えています。

旧マーちゃんは三毛の女の子で、私が10代の頃からずーっと一緒で、お嫁に来た時も一緒に来ました。

旧マーちゃんのことは、またゆっくりとお話ししたいと思います。

私もひどく落ち込んでいたのですが、旦那もかなり寂しかったらしく、旧マーちゃんの四十九日が明けた頃に、愛護センターに三毛の子猫が保護されていないか問合せをしていたようです。

問合せをした二日後に愛護センターから、保健所より三毛と茶白の子猫の兄妹を保護したとの連絡があり、旦那は会社を早退し、途中でキャリーを買い、急いで迎えに行ったそうです。本当は三毛の子猫だけと思っていたようですが、三毛のそばで遊んでいる茶白の子猫を見たとたん、一目でノックアウトされたそうです。


その夜、玄関を開けると廊下の向こうから小さな小さな三毛の子猫が私を見つめていました。その後ろにはニコニコと笑っている旦那がおり、その後ろからまるで毛玉のような茶白の子猫がコロコロと飛び出してきました。私はその時の光景を一生忘れることはないでしょう。

毛玉のようだったアイ

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毛玉のようだったトモ

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その日からトモとアイはうちの子になりました。ノミ、ダニ、お腹に虫まで飼っていて一ヶ月以上通院しましたが、スクスクと大きくなりました。2ニャンとも大のパパっ子。

特にアイは旦那のことを自分の夫だと思っており、私のことは家政婦だと思っております。多分アイは自分のことを猫だと思っていません。


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だって、あの家政婦、食事の給仕もまともに出来ないのよ!!
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テーマ:猫と暮らす
ジャンル:ペット

2012年04月21日 (土) | 編集 |
マメがうちの子になって、我が家の猫は8ニャンに。もはや3LDKのマンションで暮らせる数ではない。
ご近所から苦情が来るかもしれない。

次の年の正月早々、私は引っ越すことにした。嫌がる旦那をなんとか猫の為だと説得し、物件を2週間で決め、不動産屋さんのお尻を叩き、住宅ローンを組む銀行にプレッシャーをかけ、リフォームしてくれる工務店の担当者を半ば脅して、3月中旬には新居に引っ越せる段取りをつけた。

でも、まだ難題は残っていた。近くの駐車場にいる野良猫達のこと。なんとか保護して、新居に連れて行きたかったのだが、みんな生粋の野良猫達、1M以内には絶対近づけない。自前のキャリーに紐を付けて、捕獲器もどきを作ってみたが、簡単には捕まらない。引越しの日はもうそこまで来ている。

その駐車場に来ているえさやりさんに、事情を説明し、申し訳ないが後を託すこととなった。
今でも、あの子達を思い出すと、胸が苦しくなる。本当にごめん。

引越しの1週間前、その夜も外の猫達にご飯をあげながら考えていた。どうしても保護したい猫がいた。それがマーだった。2歳くらいの女の子。柄や顔立ちからメイ達の母猫だと思う。すでにお腹が大きく膨らんでいる。

病院に連れて行く気じゃないでしょうね!!
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「この子だけでも、一緒に連れて行きたい。じゃないとお腹の子達が、悲しいことになってしまう。」
必死だった。こちらの必死さが伝わったのか、その日は背中に触れることが出来た。旦那に助けを求め、持ってきたバスタオルでマーをぐるぐる巻きにして、無我夢中で家に入れた。途中で旦那は足を思いっきり噛み付かれ、わたしも腕中傷だらけになったが、とにかく保護できた。

「あぁ、猫神様って本当にいるんだ。」と心から思った。マーは9番目のうちの子になった。

旦那はあんな捕まえ方をして、お腹の子が死んじゃったんじゃないかと、本気で心配していたが、マーは引越し後4日目に2階の和室の押入れで、無事4ニャンを出産した。さばトラのママなのに、生まれた子は全部白黒だった。

1ニャンは友人が里親になってくれ、我が家から巣立っていったが、残りは全員居残り、ウチの子となった。
これで我が家は総勢12ニャンになった。


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私に触れようなんて百万年早くてよ!!




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2012年04月20日 (金) | 編集 |
メイちゃん達を保護して一か月後、3にゃんの育児と家事と仕事に追われ、疲れ果てて家に帰ると。。


おかあちゃん、おかえり。今日は遅かったなぁ~

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見ず知らずのアメショーがリビングで寛いでいた。

「あれ?家を間違えた??ってか、ココ、うちのリビングだし。。。私、ついに育児ノイローゼで猫の幻影まで見えるようになったんかなぁ。。。」とボー然と立っていると、その日仕事が休みだった旦那が現れて、

「イッイヤ、違うんだよ。玄関のドアの前にズーッと座って動かなくて、ドアを開けたら、フツーに入ってきて、なんか寛ぎだしちゃって。。」「??はあ??なにそれ!!」

どうも後で話を整理してみると、当時住んでいたマンションの上の階の住人が2、3日前に引っ越した際に、猫を置き去りにしたらしい。

で、我が家の隣に住むおばあちゃんが、廊下でちょこんと座っている猫を見つけて、うちのネコが脱走したと思い、抱っこしてわざわざうちまで連れてきてくれた。

で、たまたまその日会社が休みだった旦那が家におり、いったんはうちのネコではないと説明したが、隣のおばあちゃんも対処に困り、そのまま廊下に猫を残して家に入ってしまったらしい。

同然、旦那は気になるので、ドアの覗き窓からそーっと覗いていると、猫はうちのドアの前に座っている。
15分位(本人は30分と言っているが)覗いていたようだが、ドアの向こうの猫も一向に動く気配がない。

根負けした旦那がドアを開くと猫が「はぁやれやれ。。」という顔をして、入って来たそうだ。

その日から、「昔からずーっとここにいます。」という顔をして我が家におります。

一応、警察と保健所に届けを出しましたが、問い合わせ無し。正式にうちの8番目になりました。

保護した当時、既に5歳くらいと言われましたので、現在は8歳半になるマメ♂です。

名前は、人気ブログの「でぶアメショと愛の無い生活」のまめじろうさんから、勝手に拝借しました。

最年長のデカ猫なのに、おっとり、のんびり、超小心者。いつもボーっとしており、末っ子のフクちゃんに喧嘩をふっかけられては、いつもオモチャにされております。


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おとうちゃんが、なかなかドア開けてくれへんから、おいど(お尻)冷えてもうたわ。。



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2012年04月19日 (木) | 編集 |
やっぱ、猫缶は「まぐろの王様 本まぐろ」よね。


DSC_0051 (500x380)

お腹いっぱいで、ご機嫌です。7番目のクウ♀です。パパは「かわいい、かわいい、子ブタのくうちゃん」と呼んでいます。(~_~;)

メイちゃんを保護した次の次の日に、パパが出勤時に当時住んでいた家の前で保護しました。よろよろと自転車置場から出てきて、パパの前でパタッと倒れたそうです。

多分最後の力を振り絞ってパパに助けを求めたのだと思います。

その姿は、片方の眼球が膨れ上がって飛び出していて、もう片方もグシャグシャ。ガリガリに痩せ細り、とっても小さかった。。(当時の写真はあまりにかわいそうで一枚もありません。)

すぐに動物病院に飛び込み、そのまま2週間入院となりました。

ホントにひどい状態だったようで、先生から「どうしますか(安楽死しますか)?」と尋ねられました。
「たとえ一命は取り留めても、左目は眼球摘出、右目も見えないと思います。」とも。。

「イヤイヤ、目が見えなかろうが、なんだろうが、この子には生きる権利があります。この世に生まれてきた以上、頑張って生きてもらいます。」とお返事しました。

クウちゃん、頑張りました。1日4回、3種類の点眼にもずっーと堪えて、グシャグシャだった方の目はちゃんと見えるようになりました。飛び出してしまった目は、委縮してすこし小さくなり、白濁してしまいましたが、私にはなんとなく見えているように思います。

衰弱しきっていた体は、あまりに過保護に育てすぎたせいか、小太り状態に。(^_^;)

猫風邪のせいで、いつも涙目、鼻水クシュクシュですが、甘えん坊の一番のママっ子です。


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ちょびヒゲの残念柄なんて呼ばないでよ!!









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2012年04月18日 (水) | 編集 |
部屋は汚いけど、私がこの家で一番の美猫のメイよ!!

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部屋が汚くてホントすみません。なにせ予算の関係で、中古の一軒家しか買えなかったもんで。。

この部屋は二階にある猫様のトイレ兼物置部屋なのですが、物置部屋なのになぜか日当たりがサイコーなので、猫様のお昼寝部屋になっております。

冬はとーちゃんが、趣味の園芸用に温室にしてしまうので、さらに床がボロボロに(泣)

メイちゃんは、5番目の3歳半の女の子。これから紹介するポン太♂とクウ♀と多分3兄妹。前の家のマンションの植込みで、生後2ヶ月位の頃に猫風邪で目が見えなくなって泣いていました。

その次の日にポン太、そのまた次の日にクウを保護してしまい、症状の軽いメイちゃんに時間がほとんど取れず、おばさん(私)= 無理やり苦い薬を飲ませて、すごく滲みる目薬をさす、大っ嫌いな人になってしまいました。

メイちゃんにとっての優しいおかあさんは、ずーっとモン太ママです。

いつでも逃げる準備は出来てるぜ!!
DSC_0115 (400x317)

6番目のポン太♂です。チョコチョコ動き回るのでなかなか写真が取れません。メイちゃんを保護したのと同じ植込みで猫風邪で目が見えなくなって泣いていました。

かなり症状が重く、右目は瞬膜が完全に癒着して眼球に覆いかぶさっている状態でした。左目はキレイになったので、すぐには手術はせず、去勢手術の時に一緒に瞬膜を切り取ってもらいました。ポン太も私のことはチョー怖いオバサンだと思っています。


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おばさん、早く床張り替えてよ!!

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